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入国/査証
■一時滞在者査証

観光、友人・親族訪問、出張、会議出席、学会発表、市場調査、契約締結などの目的でカナダに入国する場合はビジター扱いとなり、ビジターとしての入国要件を満たしている場合は、通常最高6ヶ月まで滞在が認められます。また、就学、就労などの目的で入国する場合でも、許可証の取得が免除される場合があります。詳しくは学生、または就労の項目をご覧ください。

ビジターとして入国する場合、国によって「一時滞在者査証」(Temporary Resident Visa)と呼ばれる査証(ビザ)が必要な場合と、そうでない場合があります。

査証必要国リスト:
観光・訪問・トランジットの場合、あなたの国籍が「査証必要国リスト」に記載されているときは、カナダ入国前に査証を取得しておかなければなりません。カナダ国内で査証の取得はできません。査証を持たない場合、航空会社はあなたの搭乗を認めません。一方、「査証必要国リスト」に記載されていない国のパスポート(旅券)をお持ちの方は、カナダ観光・訪問・トランジットに際し、観光・訪問査証を申請する必要はありません。

例えば

【日本国籍の方】
日本のパスポートを所持している方は査証は不要です。

【日本在住の韓国籍の方】
韓国のパスポートを所持している方は査証は不要です。

【日本在住の北朝鮮籍の方】
カナダ入国及び通過には査証が必要です。審査に少なくとも4週間かかります。日本名をお使いの場合は申請書にその氏名をローマ字と漢字で併記して下さい。

【香港居住者】
Hong Kong SAR(Hong Kong Special Administrative Regional)香港特別行政区のパスポート及び BNO(British National Overseas)英国国民(海外)パスポートを所有している場合は査証は不要ですが、香港身分証明書の保持者は、訪問・観光及び通過共に査証が必要となります。

ご注意
入国査証は必ずしも入国を保証するものではありません。
最終決定は入国の際、入国審査官が行います。


Q&A

Q: 日本の旅券(パスポート)を持っています。6ヶ月を超える滞在を希望しています。査証はどのように取得すれば良いですか?
A: 日本国籍の方は観光・訪問の入国査証は不要ですが、だからと言って、一時滞在者としての滞在延長をしないで6ヶ月を超えて滞在すると、不法滞在になります。従って、滞在が6ヶ月を超える場合は、最初の滞在許可が切れる2ヶ月ぐらい前(つまり、最初の入国日から4ヶ月を過ぎた頃)にカナダ国内で一時滞在者としての滞在延長を申請して下さい。詳しくはカナダ市民権・移民省(Citizenship and Immigration Canada)の延長申請に関するホームページを参照してください。


Q: 私は中国籍です。今度、学会発表でカナダに行く事になりました。費用は現在勤めている会社から出ます。査証申請にあたって、どんな書類を揃えれば良いですか?
A: 雇用の詳細(役職、勤務年数等)今回の出張の命令及び費用が会社から支払われる旨を証明する書類を提出して下さい。学会のスケジュールと、申請者が発表する予定で式次第に氏名の記載があれば、それらの書類をコピーして申請書と共に提出して下さい。

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2009-12-09 更新


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