Culture Canada2007.2
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イベントカレンダー カナダと日本
今月お届けするのは
  • シルク・ドゥ・ソレイユ東京公演「ダイハツ ドラリオン」
  • フリー・ザ・チルドレン・ジャパン チャリティコンサート
  • カナダを代表する作家 マーガレット・アトウッドの朗読会
  • マイケル・オンダーチェ著「ライオンの皮をまとって」
  • 吉村和敏 写真/文「林檎の里の物語」
  • ブリアン・ペロー著「アモス・ダラゴン」シリーズ

Theatre/Le théâtre

シルク・ドゥ・ソレイユ東京公演
「ダイハツ ドラリオン」


■ 2月7日(水)〜 5月6日(日)、
  原宿・新ビッグトップ

カナダ、モントリオールを拠点とする世界で唯一無二のエンターテイメント集団、シルク・ドゥ・ソレイユ。日本公演で114万人の動員を記録した「アレグリア2」の記憶も新しい中、あの興奮と感動をさらに上回る最高傑作「ドラリオン」が来日します。1999年の初演以来、世界30都市で2,000回以上の公演を重ね、世界のマスコミやセレブリティーから熱い視線を注がれてきたこのショーが、北米、ヨーロッパを巡り、ついに日本にやってきます。「西洋と東洋の融合」、「平和」を願うメッセージが込められた作品をどうぞお楽しみ下さい。


音楽/Music/La Musique

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
チャリティコンサート


■ 2月9日(金)
  カナダ大使館シアター

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)は1995年、カナダで当時12歳のクレイグ・キールバーガー少年によって設立された国際協力団体の日本支部で、児童労働や貧困によって教育を受けられずにいる子どもたちを支援する団体です。今年も、国・ジャンルともにバラエティーに富んだアーティストが、フリー・ザ・チルドレンの活動趣旨に賛同し、チャリティコンサートが開催されます。カナダからはザ・ビューティフル・ルーザーズのラージ・ラマーヤが出演。


文学/Literature/La littérature

カナダを代表する作家
マーガレット・アトウッドの朗読会


■ 2月19日(月)
  カナダ大使館シアター

多くの作品が世界各国語に翻訳され高い評価を受けている、カナダを代表する作家、マーガレット・アトウッドの朗読会を行います。最近作や現在日本語訳が進行中の作品から抜粋し、著作にまつわるお話とともに朗読します。「侍女の物語」「浮かび上がる」「昏き目の暗殺者」(それぞれ邦訳版あり)などで日本でも知られるアトウッド。描かれた状況をほうふつとさせる穏やかで豊かな朗読と、ウィットに富んだお話が期待されます。読者10組20名をご招待致します。詳細はこちらをご覧下さい。


図書館/Library/La bibliothèque

新刊紹介

マイケル・オンダーチェ著「ライオンの皮をまとって」
2月/February/Février
上映中および予定
ドキュ・ドラマ「狩人と犬:最後の旅」
ロードショー

■ 全国各都市で順次公開


上映中および予定
シェリダン+キム監督ドキュメンタリー
「めぐみ:引き裂かれた家族の30年」公開

■ 全国各都市で順次公開


上映中および予定
マイケル・ドース監督「フランキー・ワイルドの素晴らしき世界」
■ シネ・アミューズ、順次全国公開


〜3月9日
「アイリーン・アヴァーラーキアク:
神話と現実」イヌイット壁かけ展

東京、カナダ大使館高円宮記念ギャラリー


〜4月1日
animal totems グレゴリー・コルベール
東京、森アーツセンターギャラリー


2日〜12日
「第40回岩手雪まつり」にてカナダの思い出 - 高円宮殿下写真展開催
■ 岩手県雫石町、小岩井農場


3日
カナダの研究卒論演習発表
鹿児島国際大学 7号館 2階 721教室


6日〜12日
さっぽろ雪まつり「国際雪像コンクール」に2005、2006年のチャンピオン、カナダチームが参加
■ さっぽろ雪まつり大通り会場


7日〜5月6日
シルク・ドゥ・ソレイユ 「ダイハツ ドラリオン」
■ 東京、原宿・新ビッグトップ


9日
特定非営利活動法人「フリー・ザ・チルドレン・ジャパン」チャリティコンサート
東京、カナダ大使館 B2 シアター


10日
「TOYOTA BIG AIR」にカナダのスノーボード2選手が参加
■ 札幌、真駒内オープンスタジアム


10日
カナダプロジェクトシンポジウム「カナダにおける教育福祉的支援の実際について」
鹿児島国際大学付属図書館4F 視聴覚ホール


10日〜
映画「華麗なる恋の舞台で」
Bunkamura ル・シネマ、順次全国公開


11日〜15日
国際ダンスラウンドテーブル東京2007
(Mélanie Demers と Linda Rabinが参加)
■ 東京、シアターカイ
■ 問い合わせ:OWWC 03-3781-5460


19日
マーガレット・アトウッド朗読会
■ 東京、カナダ大使館 B2 シアター


26日
カナダワーキングホリデーセミナー
■ 東京、カナダ大使館 B2 シアター


28日
子供向け青少年向け図書を読む会
■ 東京、カナダ大使館図書館



■ 福間健二訳 水声社(¥2800+税)

映画もヒットした「イギリス人の患者」(1992年)で一躍世界の出版界にその名を知らしめたマイケル・オンダーチェ。1987年に発表した小説がようやく邦訳で出版されました。詩人でもあるオンダーチェが詩的な感覚を随所に生かして紡ぎ出す物語は複雑に交差し、さまざまなエピソードが巧みに織り込まれています。運転しながらパトリックが語る長い話を聞く娘、ハナは後に「イギリス人の患者」に登場するヒロインとなります。





吉村和敏 写真/文「林檎の里の物語」

■ 主婦と生活社(¥2800+税)

ノバスコシア州北東部の丘陵地帯、りんごの里アナポリス・ヴァレーに魅せられた写真家が10年間撮りだめてきた四季折々の写真をまとめた美しい写真集。果樹園が広がる静かな村々で出会った、“里に住む心豊かな人々”(著者あとがきより)にインタビューして引き出すそれぞれの人生がエッセイで添えられて、温かさと厚みを増しています。




ブリアン・ペロー著「アモス・ダラゴン」シリーズ

■ 高野優 監訳 竹書房(¥800+税)

ケベックで大ヒット中の機知と勇気と友情の冒険ファンタジー。貧しいけれど優しい12才のアモス少年はある日、ほら穴で出会った瀕死の人魚の女王に“仮面を持つもの”として選ばれ、使命を託されます。仮面の魔法と知恵を使って、世界の均衡を取り戻すために活躍します。世界16ヵ国で翻訳されており、日本では小学校3年生〜中学生対象として9巻まで刊行されました。カナダでアニメ化も予定されています。




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発行:
カナダ大使館広報部
〒107-8503 東京都港区赤坂7-3-38
Tel:03-5412-6200/Fax:03-5412-6249
URL:http://www.canadanet.or.jp
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Published by/Publie par:
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Section des affaires publiques, Ambassade du Canada
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