Culture Canada2007.6
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イベントカレンダー カナダと日本
今月お届けするのは
  • コルネイユ「ザ・バース・オブ・コーネリアス」リリース
  • リバーサイド「グッバイ・ブロードウェイ・
    ハロー・ハリウッド」リリース
  • シルヴィー・ベランジェによる「音とイメージのはざまで」
  • カナダの天才建築家を描くドキュメンタリー
    「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」ロードショー

音楽/Music/La Musique

コルネイユ
「ザ・バース・オブ・コーネリアス」リリース


■ 6月20日(水)
  ソニー・ミュージック・ジャパン・インターナショナル

ルワンダ出身のコルネイユは、カナダとフランスですでにゴールド・ディスクを獲得している実力派のR&Bシンガーです。ルワンダの大虐殺で家族を失い、たった一人でヨーロッパに渡った後、カナダに移民し、モントリオールを拠点に活動しています。2005年の愛知万博のカナダ・ナショナル・デーへの出演がきっかけになり、日本デビューが実現しました。2005年にはカナダ赤十字のスポークスマンと、ユニセフ親善大使に任命され、人道的活動にも積極的なアーティストです。

初の英語アルバムとなるこのCDが、世界に先駆け、日本で発売されるのにあわせ、コルネイユがプロモーションのため来日し、6月25日(月)にカナダ大使館、オスカー・ピーターソン シアターにおいてショーケース・ライブを行います。カナダ大使館では、このコンサートに10組20名様をご招待いたします。メールで、氏名、住所、電話番号、同行者のお名前を明記の上、6月18日(月)必着にてこちらからお申し込み下さい。抽選の上、当選者に結果をお知らせ致します。




リバーサイド
「グッバイ・ブロードウェイ・ハロー・ハリウッド」
リリース


■ 6月20日(水)
  Bullion Records

2004年にカナダ/オンタリオで結成。ポップ・パンクからの影響を受けながらもロックの持つダイナミックさも取り入れたオリジナルな音を目指している、注目のバンドです。メンバーは20歳から24歳で、Bullion Recordsのディレクターによって、インターネットで発掘され、契約。日本から世界デビューを果たします。


視覚芸術/Visual Arts/Les arts visuels

シルヴィー・ベランジェによる「音とイメージのはざまで」

■ 5月31日(木)〜 7月7日(土)
  ヨコハマポートサイドギャラリー

カナダ・ケベック州出身のアーティスト、シルヴィー・ベランジェは、カナダのアートシーンを代表する作家の一人で、北米、ヨーロッパ、アジアなど各地で作品を発表しています。「音とイメージのはざまで」は、ピアソラのアルゼンチン・タンゴに着想を得たマルチメディア・インスタレーションです。音と、映像の断片によってつくられた詩的な空間で、まるでタンゴのように、欲望や快楽や苦しみ、生と死の共存が緊張感を生み出します。


6月/June/Juin
上映中および予定
シェリダン+キム監督ドキュメンタリー
「めぐみ:引き裂かれた家族の30年」公開
■ 順次全国公開


上映中および予定
映画「華麗なる恋の舞台で」
■ 順次全国公開


〜1日
カナダ・アニメーション・フェスティバル2007
■ 東京、短編映画館トリウッド


〜8日
M・アクバー & P・ウィントニック監督ドキュメンタリー映画「チョムスキーとメディア」
大阪シネ・ヌーヴォ X


〜15日
クレメント・バーゴ監督「寂しい時は抱きしめて」公開
シアター N 渋谷


〜24日
Ashes and Snow
■ 東京、ノマディック美術館
(お台場 東京テレポート駅前特設会場)


〜26日
カナディアン・ロッキーと大平原のくに
■ 網走、北海道北方民族博物館


5月31日〜7月7日
シルヴィー・ベランジェによる「音とイメージのはざまで」
■ ヨコハマポートサイドギャラリー


〜7月8日
シルク・ドゥ・ソレイユ 「ダイハツ ドラリオン」
■ 仙台・新ビッグトップ


〜7月13日
滞加35年―松原直子近作集
■ 東京、カナダ大使館高円宮記念ギャラリー


2日・3日
TAICOCLUB ‘07(カナダのアーティスト、i am robot and proudが参加)
■ 長野、こだまの森 特設ステージ及び野外音楽堂


2日〜
ドキュメンタリー「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」公開
Bunkamura ル・シネマ、順次全国公開


5日
北海道カナダ協会第114回カナダスクール「国際化を図るカナダの大学と多様性教育」
カナダ大使館公使ドナルド・ボビアッシュ
■ 札幌プリンスホテル 国際館パミール


9日〜30日
Monkey Majik Japan Tour 07
■ 東京、広島、福岡、名古屋、大阪、仙台


20日
コルネイユ「ザ・バース・オブ・コーネリアス」リリース
■ ソニー・ミュージック・ジャパン・インターナショナル


20日
リバーサイド「グッバイ・ブロードウェイ・ハロー・ハリウッド」リリース
Bullion Records


26日
カナダの子供向け図書を読む会
“カナダ・デーのお話”
■ 東京、カナダ大使館 E.H. ノーマン図書館


27日
留学説明会 特別セミナー
“Study in British Columbia”
■ 東京、カナダ大使館 E.H. ノーマン図書館


映画/Film/Les films

カナダの天才建築家を描くドキュメンタリー 「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」ロードショー

■ 6月2日(土)から
   Bunkamuraル・シネマほか各都市で順次公開

カナダが生んだ近代建築の巨匠フランク・ゲーリー。代表作であるビルバオのグッゲンハイム美術館、ロサンゼルスのディズニー・シンフォニーホールを始め世界各地に数多くの独創的な建築を創出してきました。近年はティファニーのジュエリーデザイナーとしても注目を集めています。いかにしてあのユニークな建築物が創り上げられるのか、創作過程から素顔、人間性まで、長年の親友シドニー・ポラック監督がゲーリーの全貌に迫ります。2005年、84分、英語・日本語字幕付き。



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発行:
カナダ大使館広報部
〒107-8503 東京都港区赤坂7-3-38
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