Culture Canada2008.5
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イベントカレンダー カナダと日本
今月お届けするのは
  • シンプル・プラン/ユア・フェイヴァライト・エネミーズ・ツアー
  • マナフェスト「Citizens Aktiv」リリース
  • 「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」ロードショー
  • 「躍動する生命の芸術 〜シルク・ドゥ・ソレイユの世界〜」
    (展覧会)
  • 講演会「フランス語のはなし:カナダにおけるフランス語」

音楽/Music/La Musique

シンプル・プラン/
ユア・フェイヴァライト・エネミーズ・ツアー


■ 5月26日(月)〜 29日(木)
  大阪、東京、名古屋

2月に最新アルバム、その名も「SIMPLE PLAN」をリリースした彼ら。自らのバンド名をアルバムタイトルに付けるほどの自信と成長を感じさせる最新作は、シンプル・プランの全てを注ぎ込んだ会心作です。ゲストバンドに今メジャーデビューが一番待たれると噂される、エモーショナルかつアグレッシブなサウンドを鳴らすカナダの新進バンド、ユア・フェイヴァライト・エネミーズが日本デビューを前に全公演に参加が決定しました。

誰でも楽しめるシンプル・プランのライブは必見です。




マナフェスト「Citizens Aktiv」リリース

■ 5月27日(火)

カナダ発の最大級ミクスチャー一匹狼。プロ・スケートボーダーを目指していたが怪我で断念。ヒップホップ好きなスケート仲間に影響を受け、アーティストの道を歩み始めました。その後、シングル「インポッシブル」などが話題となったアルバム「グローリー」を2007年(海外は2006年)に発表。日本でも輸入盤CD店にて「一人リンキン」や「リンキン・パークmeetsエミネム」などと形容され火がつきました。ラウド・ロックとヒップホップの絶妙な融合と、ストリートから放たれたリアルなメッセージが話題となり5万枚のヒットを記録しました。

全米各地でのツアーを経て、期待のニュー・アルバムが放たれます。


映画/Film/Les films

サラ・ポーリー監督の初長編
「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」ロードショー


■ 2008年5月末
  銀座テアトルシネマ他全国順次公開

「スイートヒアアフター」や「死ぬまでにしたい10のこと」を始め数々の作品で印象的な表現力を示し、カナダを代表する演技派女優として知られるサラ・ポーリーが、監督として初めて挑んだ長編。短編小説の名手と言われるカナダのアリス・マンローによる原作の脚本も手がけました。アカデミー賞2部門でのノミネートやゴールデン・グローブ賞主演女優賞受賞、カナダのジニー賞では主要7賞をさらうなど、高い評価を得ています。

アルツハイマーと診断された、ジュリー・クリスティ演じるフィオーナと、深い想いで支える夫のグラント。強い絆で結ばれた二人の背後に潜む苦い記憶も絡んだ物語は静かに熱く、見る人の心に染み入ります。制作総指揮はアトム・エゴヤン、音楽もカナダの重鎮、ニール・ヤングや k.d.ラングの歌を効果的に使い、カナダ色豊かな秀逸作品です。

2006年、カナダ、110分


5月/May/Mai
上映中
「レンブラントの夜警」 ロードショー
■ 全国各地で公開


上映中
クロード・ガニオン監督 「KAMATAKI 窯焚き」
■ 全国各地で公開


〜6日
「躍動する生命の芸術 〜シルク・ドゥ・ソレイユの世界〜」 (展覧会)
表参道ヒルズ、東京
〜15日
「太平洋にかかる橋:カナダ・日本美術交流展」
カナダ大使館高円宮記念ギャラリー、東京


〜6月11日
劇団四季ミュージカル 「赤毛のアン」
■ 自由劇場、東京
〜6月15日
シルク・ドゥ・ソレイユ 「ダイハツ ドラリオン」
■ 福岡・新ビッグトップ
〜6月15日
「化石はたのしい」
(カナダのアンモナイトも展示)
■ 茨城県自然博物館
〜2008年9月
グレン・グールド・イヤー
〜2008年12月
「赤毛のアン」出版100周年


2日〜6日
第9回10ヵ国大使夫人のガーデニング
■ ホテルオークラ東京


10日〜11日
すかがわ国際短編映画祭
■ 須賀川市文化センター


10日〜18日
留学ジャーナル主催
ワールド留学フェア Spring
■ 10日:福岡 アクロス福岡
■ 11日:大阪 梅田センタービル
■ 17日:名古屋 名古屋国際センタービル
■ 18日:東京 泉ガーデンギャラリー


15日
講演会「フランス語のはなし:カナダにおけるフランス語」
カナダ大使館オスカー・ピーターソンシアター、東京


17日
「マニュライフ わくわくチャリティラン・デー」
■ 味の素スタジアム、東京


17日
カナダの教育 Teach Canada
鹿児島国際大学図書館4階


26日〜29日
シンプル・プラン/ユア・フェイヴァライト・エネミーズ・ツアー
■ 26日:Namba HATCH、大阪
■ 27日:STUDIO COAST、東京
■ 28日:Akasaka BLITZ、東京
■ 29日:ZEPP Nagoya


27日
カナダの子供向け図書を読む会
“カナダ王立騎馬警官隊”
カナダ大使館 E・H・ノーマン図書館、東京


27日
マナフェスト「Citizens Aktiv」リリース


下旬
サラ・ポーリー監督「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」ロードショー
■ 銀座テアトルシネマ他全国主要都市で


イベント/Event/Les événements

展覧会「躍動する生命の芸術 〜シルク・ドゥ・ソレイユ®の世界〜」

■ 4月26日(土)〜 5月6日(火)
   表参道ヒルズ、東京

今年10月に世界最高峰のエンターテイメント集団、シルク・ドゥ・ソレイユの専用劇場「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」がオープンするのを記念し、その創造性や源に触れることができるアートイベントが開催されます。会場では大胆で、幻想的なシルク・ドゥ・ソレイユの世界が展開されます。子供から大人まで楽しめるこの展覧会に家族そろってお出かけ下さい。尚、シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京のトライアウト公演が8月15日から始まります。表参道ヒルズでのアートイベント、トライアウト公演の問い合わせ先はインフォメーションデスク、0570-02-8777(電話)です。




講演会「フランス語のはなし:カナダにおけるフランス語」

■ 5月15日(木)
  カナダ大使館 オスカー・ピーターソンシアター、東京

2006年度カナダ首相出版賞を受賞した「フランス語のはなし:もうひとつの国際共通語」(原題:The Story of French)の日本語版が出版されました(大修館書店 2400円+税)。カナダ大使館は出版記念として、フランコフォニー週間に、カナダにおけるフランス語や、フランス語圏カナダのさまざまな側面に焦点を当てる講演会を行います。同書の監修をされた立花英裕教授(早稲田大学)、および小畑精和教授(明治大学)による講演と討論を予定しています。原書The Story of Frenchは、カナダのジャーナリスト・歴史研究家・言語学者であるジャン=ブノワ・ナドーとジュリー・バーローの意欲的なプロジェクトによる共著。カナダを含む世界各国のフランス語話者「フランコフォン」と、長い歴史を持つ共通財産フランス語について、十分なリサーチに基づいた概観がつづられています。

講演会に、読者30組60名をご招待致します。ご希望の方は、住所・氏名・電話番号・同行者のお名前を明記の上、5月9日までに、こちらからお申し込みください。なお、お申し込み多数の場合は抽選となりますので、予めご了承ください。





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発行:
カナダ大使館広報部
〒107-8503 東京都港区赤坂7-3-38
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Published by/Publie par:
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Section des affaires publiques, Ambassade du Canada
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