Culture Canada2008.7 & 2008.8
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イベントカレンダー カナダと日本
今月お届けするのは
  • The Golden Dogs「Big Eye Little Eye」リリース
  • ゴンザレス「ソフト・パワー〜権蔵がゆく」リリース
  • ジェニファー・バイチウォル監督「いま ここにある風景」
  • Canadian Docu Days:知られざるNFBドキュメンタリズム
  • ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップス「アムジャッド」
  • 「金魚鉢の中の少女」(作:モーリス・パニッチ)

音楽/Music/La Musique

The Golden Dogs「Big Eye Little Eye」リリース

■ 7月2日(水)

カナダ・トロント出身の4ピース・バンド。CMJチャートで20位を獲得したり、MTVカナダでお気に入りビデオに選ばれるなど、本国で確固たる地位を確立してきました。2006年8月にセカンド・アルバム「Big Eye Little Eye」を発売し、数々の雑誌等で年間ベストアルバムにランクインしました。2007年にはアメリカでも発売され、この度、同アルバムの日本リリースが決定しました。そして今年4月にはイギリス・デビューを果たし、今年のGreat Escape Festivalに参加が決定し、イギリスでの活躍も期待されています。



ゴンザレス「ソフト・パワー〜権蔵がゆく」リリース

■ 7月16日(水)

グラミー賞にノミネートされたファイスト、またジェイミー・リデルのプロデュース、テキ・ラテックス、ビョーク、ダフト・パンクのレコーディング・リミックス等、幅広いジャンルで活躍するカナダ出身でパリ在住のシンガー、ピアニスト、プロデューサーのゴンザレス 、またの名はゴンゾー(権蔵)。彼は、元ラッパーとしての肩書きを持ち、さらにはコメディアン的なタレント活動も行うエンターテイナーです。ここ日本でも話題になった2004年のソロ・ピアノ曲集「ソロ・ピアノ」から約4年、待望のニュー・アルバム「ソフト・パワー〜権蔵がゆく」(原題「Soft Power」)がリリースされます。今最もクールな洋楽ジャンルのフレンチ系音楽業界から一般層まで「オシャレな音」として注目度ナンバーワンです。


映画/Film/Les films

地球の環境破壊を静かに提示するドキュメンタリー
ジェニファー・バイチウォル監督「いま ここにある風景」


■ 7月12日(土)から
  東京都写真美術館ホール、シアター・イメージフォーラム
■ 7月26日(土)から
  テアトル梅田ほか全国順次公開

産業発展により破壊されていく世界各地の現状を写し続けるカナダの写真家、エドワード・バーティンスキーを追いかけたドキュメンタリー。めざましい勢いで発展する中国でバーティンスキーが見たもの、カメラが切り取った場景写真の数々が、現在進行形で悪化しつつある環境の厳しい現実を突きつけます。信念を持って活動する写真家の取材旅行そのままを淡々と追いかける映像は、ドキュメンタリーの題材としての写真家にバイチウォル監督の視点を重ねて、地球の危機を強く訴えます。トロント国際映画祭、カナダ・ジニー賞、ナッシュビル映画祭などで数多く受賞。

2006年、カナダ、87分、英語、日本語字幕付き




カナダ国立映画制作庁の貴重な作品を上映
「Canadian Docu Days:
知られざるNFBドキュメンタリズム」


■ 7月18日(金)、19日(土)
  アテネ・フランセ文化センター、東京

1939年の創立以来、ドキュメンタリーやアニメーションを中心に12,000タイトル以上の良質な作品を制作・配給している国立機関、カナダ国立映画制作庁(NFB/ONF)。多数のアカデミー賞受賞を始め常に高い評価を得、制作・育成支援のモデルとして引用されるなど、国際的に良く知られています。

シネマ・マネジメント専門家を目指す若者たちのグループが主催する本企画は、NFBならではの貴重な作品群を上映します。1950年代末から60年代初頭に世界で巻き起こったドキュメンタリー革新運動“ダイレクト・シネマ”を牽引したカナダの映画監督、ミシェル・ブロー、ピエール・ペロー、クロード・ジュトラなどの日本未公開作品を始め、世界三大喜劇王のひとり、バスター・キートン最晩年のサイレントコメディやキートンを追ったドキュメンタリー、「2001年宇宙の旅」に影響を与えたとされる幻の科学映画「Universe」など、見逃せない作品のラインアップです。


パフォーミングアート/Performing Arts/Arts de la scène

ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップス 「アムジャッド」

■ 7月4日(金)〜6日(日)
  彩の国さいたま芸術劇場大ホール

大胆かつ様々な才能を見せる振付家エドゥアール・ロック。その最新作「アムジャッド」は、ロマン主義時代の最も有名なバレエ作品、「白鳥の湖」と「眠れる森の美女」に着想を得ています。ロックの手にかかったこの愛と変身の物語は、暗闇に光る鋭いポアントが紡ぎ出す、果てなきダンスへと昇華されます。ロックの意図は、観る者の「記憶」を蘇らせ、物語を越えて広がる想像力と感情をかき立てること。モロッコ語の「amjad」は「すばらしい、驚くべき」という意味を持っています。ロックの世界で羽ばたく果敢なる白鳥たちの踊りに、誰もが驚嘆するはずです。


7月/July/Juillet
上映中
「レンブラントの夜警」 ロードショー
■ 全国各地で公開


上映中
サラ・ポーリー監督
「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」
ロードショー
■ 銀座テアトルシネマ他全国主要都市


上映中
デヴィッド・クローネンバーグ監督
「イースタン・プロミス」ロードショー
■ シャンテ シネ、シネ・リーブル池袋、全国順次公開


上映中
ジェイソン・ライトマン監督
「ジュノ」ロードショー
■ シャンテシネ、渋谷アミューズCQNなど全国


上映中
ロブ・スチュワート監督ドキュメンタリー
「シャークウォーター 神秘なる海の世界」公開
■ 渋谷Q-AXシネマ、東京


〜25日
Sherri Hay/シェリ・ヘイ “Disaster”
MEGUMI OGITA GALLERY、東京


〜31日
2007年度 アルクイン・ソサエテイ・カナダ・ブック・デザイン賞
カナダ大使館E・H・ノーマン図書館、東京


〜8月中旬
ショートショート フィムルフェスティバル 2008
■ 那須、名古屋、大阪


〜8月29日
「ジョージ・ラーブ・エッチング展:
カナダの自然」

カナダ大使館高円宮記念ギャラリー、東京


〜2008年9月
グレン・グールド・イヤー
〜2008年12月
「赤毛のアン」出版100周年


〜2009年6月
出版100周年記念「赤毛のアン展:モンゴメリが愛したプリンス・エドワ−ド島」
■ 7月17日〜28日:ジェイアール名古屋タカシマヤ
■ 8月21日〜9月2日:福屋八丁堀本店、広島
■ 順次他都市巡回開催


2日
The Golden Dogs「Big Eye Little Eye」
リリース


4日〜6日
ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップス
「アムジャッド」
■ 彩の国さいたま芸術劇場大ホール


5日〜13日
「金魚鉢の中の少女」
(作:モーリス・パニッチ)
■ 俳優座劇場、東京


8日、9日、10日
UNCUT コンサート
■ 8日:新潟Junkbox Mini
■ 9日:渋谷O-Nest、東京
■ 10日:Drunkard's Stadium、千葉


11日〜13日、17日〜21日
東京国際レズビアン&ゲイ映画祭
カナダから「スコットと朝食を」参加(E)
■ 11日〜13日:新宿バルト9
■ 17日〜21日:スバイラルホール


12日〜
ジェニファー・バイチウォル監督ドキュメンタリー「いま ここにある風景」
■ 東京都写真美術館ホール、シアター・イメージフォーラム、全国順次公開


16日
ゴンザレス「ソフト・パワー〜権蔵がゆく」
リリース


18日、19日
上映会「Canadian Docu Days:知られざるNFBドキュメンタリズム」
■ アテネ・フランセ文化センター、東京


22日
カナダの子供向け図書を読む会
“カナダに恐竜がいたの?”
カナダ大使館 E・H・ノーマン図書館、東京


25日、26日、27日
Simple Plan、Flower Travellin' Band、Richie Hawtin 他がフジロックフェスティバル‘08に出演
■ 新潟県湯沢町苗場スキー場


8月/August/Aout
2日〜10日
「赤毛のアン」(音楽劇)
■ 兵庫県立芸術文化センター中ホール


7日〜11日
広島国際アニメーションフェスティバル
■ アステールプラザ、広島


9日、10日
サマーソニック08 に Crystal Castles、 Bedouin Soundclash 他が出演
■ 東京:千葉マリンスタジアム&幕張メッセ
■ 大阪:舞洲サマーソニック大阪特設会場


9日〜12日、14日〜17日
キンダー・フィルム・フェスティバル 2008
■ 9日〜12日:こどもの城・青山円形劇場、東京
■ 14日〜17日:調布市文化会館、東京


26日
カナダの子供向け図書を読む会
「I Want a Dog」:本から映画になったお話
カナダ大使館 E・H・ノーマン図書館、東京



「金魚鉢の中の少女」 (作:モーリス・パニッチ)

■ 7月5日(土)〜 7月13日(日)
  俳優座劇場、東京

2004年カナダ総督賞受賞作品。

カナダの海辺の田舎町に住む、もうすぐ11歳になる少女アイリス。母親が父親を見限り、家を出ると決意したため、心をいためていたある日、可愛がっていた金魚のアマールが死んでしまいました。その翌朝、アイリスは浜辺からずぶ濡れの男を連れて帰ってきます。アイリスは、彼はアマールの生まれ変わりで、家族を救うために戻ってきてくれたと確信します。

カナダの演劇界で最も注目されている劇作家、演出家の一人、モーリス・パニッチが、子どもの視線から大人の矛盾に満ちた世界を鋭く、時にユーモラスに描いたこの作品を俳優座が日本で初演します。





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