Culture Canada2009.5
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イベントカレンダー カナダと日本:日加修好80周年
今月お届けするのは
  • Riverside「Newspeak」リリース
  • Dew「PRESENT」リリース
  • 新刊紹介
  • 劇団民藝公演「来年こそは」
    (作:アン・チスレット、キース・ロウルストン)

音楽/Music/La Musique

Riverside「Newspeak」リリース

■ 5月2日(土)発売予定

無名の新人からカナダ代表へ昇りつめるポップ・パンク・バンド。2007年ファースト・アルバム、「Goodbye Broadway, Hello Hollywood」で、本国よりも先に日本デビューを果たし、一気にカナダ・シーンでは知名度を上げたRiverside。2年ぶりとなった今作は持ち前のポップ・センスにロックの力強さも加味し、よりパワフルになりながらも「どこか切なさを誘う」メロディーは健在です。フロント3人によるコーラス・ワークも見事に決まり、自分たちのやりたいことを貫き、ロックする彼らの姿にはカナダの音楽の未来が見えます。


Dew「PRESENT」リリース

■ 5月13日(水)

カナダ留学オフィシャルサポーター、Dewのニューアルバム「PRESENT」が、ビクターエンターテインメントよりリリースされます。Dewは、共に高校3年間をカナダで過ごした清水悠さんと大西春奈さんが、カナダの高校のコーラスの先生に勧められ、結成したピアノ&ボーカルデュオ、現役の大学生と大学院生でもあります。先行リリースされたシングル「Thank you」は、新人アーティストの登竜門として有名なコマーシャルのCMソングに抜擢され、これからますます活躍が期待されています。カナダののびのびとした空気を彷彿させる癒しのハーモニーを是非お聴き下さい。

文学/Literature/La littérature

新刊紹介

マイケル・オンダーチェ著「ディビザデロ通り」


■ 村松潔訳 新潮クレスト・ブックス (¥2200+税)

「イギリス人の患者」でブッカー賞を受賞した作家の新作は、血のつながらない姉妹アンナとクレア、雇い人で兄のようなクープ、男手ひとつで姉妹を育てながら広い農場を経営する父親の物語。賭博師、ジプシー、仏作家の話が絡み交錯し、家族の崩壊、成就なき愛、さまざまな人生が巧みに紡がれます。カナダ総督文学賞2007受賞作。


5月/May/Mai
〜6日
岡谷アイスフェスティバル
岡谷市やまびこスケートの森アイスアリーナイルフプラザ、他、長野


〜10日
Rob JUDGES 展
兜屋画廊、東京


〜17日
ジャネット・カーディフ&
ジョージ・ビュレス・ミラー展
■ メゾンエルメス8Fフォーラム、東京
■ 問い合わせ:03-3569-3300


〜6月14日
ジンミ・ユーンとラニ・マエストロが
別府現代芸術フェスティバル2009に参加
■ 波止場神社、別府中央公民館、他


〜6月17日
「カナダの先住民アート展:
高円宮殿下妃殿下所蔵品」

カナダ大使館高円宮記念ギャラリー、東京


〜7日12日
シルク・ドゥ・ソレイユ東京公演
「ダイハツ コルテオ」
■ 〜5月5日:原宿・新ビッグトップ、東京
■ 5月21日〜7月12日:名古屋・新ビッグトップ


2日
Riverside「Newspeak」リリース


9日
講演会「101年目の『赤毛のアン』&プリンス・エドワード島の現在」
■ 大阪樟蔭女子大学


12日〜14日
イントゥ・エターニティーが
Extreme The Dojo Vol.21 に出演
■ 12日:Shinsaibashi Club Quattro、大阪
■ 13日:Nagoya Club Quattro
■ 14日:Shibuya Club Quattro、東京


13日
Dew「PRESENT」リリース


16日
マニュライフわくわくチャリティラン・デー 2009
■ 味の素スタジアム、東京


21日〜6月1日
劇団民藝公演「来年こそは」
(作:アン・チスレット、キース・ロウルストン)
■ 紀ノ國屋サザンシアター、東京


28日
カナダワーキングホリデーセミナー
カナダ大使館、東京


29日〜31日
カナダ・プロジェクト九州
“多様性は重要か?”
鹿児島国際大学附属図書館4階




エリザベス・メイ著
「森林大国カナダからの警鐘:脅かされる地球の未来と生物多様性」


■ 香坂玲、深澤雅子訳 日本林業調査会 (¥3500 税込み)

2007〜2008年のカナダ出版賞(最優秀日本語訳部門)受賞作。カナダ緑の党党首がまとめた書。地球を守るために数々の提言をしています。


小畑精和、竹中豊編著
「ケベックを知るための54章」


■ 明石書店 (¥2000+税)

エリア・スタディーズ・シリーズの25に収められた「カナダを知るための60章」(2003年刊)に続き、本書はケベック州に焦点を当てた一冊。広く多様なカナダの中で、フランス語圏として独自性を誇るケベック州の歴史、政治・経済・対外関係、文化や暮らしなどを多面的に、多数の執筆者が専門知識を基にわかり易く紹介します。



茂木健一郎著
「『赤毛のアン』に学ぶ幸福になる方法」


■ 講談社文庫 (¥571+税)

昨年、出版100周年を祝ったL・M・モンゴメリ著「赤毛のアン」。小学生のころに出会い、心の中に「アンのための場所」を持ち続ける程に魅せられた脳科学者が「運命の一冊」と位置づける同書を分析した書き下ろし。人間の個性を育み、尊重し、人生を豊かにする「しあわせになる方法」が発見できると教えてくれます。


Theatre/Le théâtre

劇団民藝公演「来年こそは」 (作:アン・チスレット、キース・ロウルストン)

■ 5月21日(木)〜 6月1日(月)
  紀伊國屋サザンシアター、東京

オンタリオ南部の農村を舞台に数々の戯曲を発表してきたアン・チスレットの1986年カナダ初演の作品。トロント郊外で家族的農場経営を営んできたケン・パービスは、農業規模を急速に拡大しましたが、資金繰りが悪化し負債に見舞われます。そんな苦境を、代々受け継がれてきた土地にこだわりながら、なんとか生き延びようとするパービス一家の姿が骨太にそして温かく描かれます。




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発行:
カナダ大使館広報部
〒107-8503 東京都港区赤坂7-3-38
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