Culture Canada2009.6
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イベントカレンダー カナダと日本:日加修好80周年
今月お届けするのは
  • 「ニッキ・デビュー〜エラへ捧げるスウィング」リリース
  • パトリック・ワトソン「Wooden Arms」リリース
  • スタジオライフ公演「LILIES」
    (作:ミシェル・マルク・ブシャール)
  • E・H・ノーマン図書館スピーカー・シリーズ:
    マイケル・オンダーチェ シンポジウム
    「すべてはコラージュ」
  • 国際パネルとシンポジウム
    「カナダ研究の軌跡:未来への展望」

音楽/Music/La Musique

「ニッキ・デビュー〜エラへ捧げるスウィング」 リリース

■ 6月24日(水)

ニッキはモントリオール出身で若干15歳の天才ジャズ・シンガー。2006年の地元モントリオール・ジャズ・フェスティバルにて10万人の観客を前に、12歳で鮮烈なデビューを飾り、以後ホール・ツアーを完売させるなどカナダでは既に国民的な人気を誇っています。本作は、2007年に行ったエラ・フィッツジェラルドに捧げたコンサートを収録したインディーズ盤(カナダのみでのリリース)。ビッグ・バンドをバックに、当時13歳とは信じられないほど堂々としたパフォーマンスを繰り広げています。現在、ユニバーサル・カナダと契約し、超大物プロデューサーのフィル・ラモーンのプロデュースによるメジャー・デビュー・アルバムを制作中(2009年後半発売予定)。


パトリック・ワトソン 「Wooden Arms」 リリース

■ 6月24日(水)

「こんなサウンド聞いた事がない。NMEは全身で興奮している!」 − NME、「クリエーションのマジック」 − Music Week、 と評され、あのシネマティック・オーケストラもその歌声に惚れ込んだという、パトリック・ワトソン(バンド名もパトリック・ワトソン)のニューアルバムが登場します。パトリック本人が「SFフォーク」と評するその世界観はまさにワン・アンド・オンリー!木の枝や自転車、キッチン用品までも音楽にしてしまう彼らのカナダ産本年度最重要作品をお楽しみ下さい。

Theatre/Le théâtre

スタジオライフ公演 「LILIES」
(作:ミシェル・マルク・ブシャール)

■ 6月17日(水)〜7月12日(日)
  紀伊國屋ホール、東京
■ 7月18日(土)、19日(日)
  新神戸オリエンタル劇場

カナダの人気劇作家、ミシェル・マルク・ブシャールによる戯曲。1987年にカナダで初演され、1996年には映画化された作品が、男性だけで構成されるスタジオライフによって再演されます。刑務所という抑圧された密室の中で囚人たちによる緻密なドラマが繰り広げられ、次第に修道院で出会った3人の少年に起こった過去の悲劇が明らかにされていきます。本公演に合わせ、ブシャール氏も来日し、日本カナダ文学会などでの講演が予定されています。
6月/June/Juin
〜1日
劇団民藝公演「来年こそは」
(作:アン・チスレット、キース・ロウルストン)
■ 紀ノ國屋サザンシアター、東京


〜14日
ジンミ・ユーンとラニ・マエストロが
別府現代芸術フェスティバル2009に参加
■ 波止場神社、別府中央公民館、他


〜17日
「カナダの先住民アート展:
高円宮殿下妃殿下所蔵品」

カナダ大使館高円宮記念ギャラリー、東京


〜7日12日
シルク・ドゥ・ソレイユ東京公演
「ダイハツ コルテオ」
■ 名古屋・新ビッグトップ


4日〜14日
ショートショートフィルムフェスティバル 2009


11日
北海道カナダ協会主催 カナダスクール
フリード大使によるスピーチ
「カナダ、日本、グローバル経済の展望」
■ 札幌プリンスホテル国際館パミール


12日
E・H・ノーマン図書館スピーカー・シリーズ
マイケル・オンダーチェ シンポジウム
「すべてはコラージュ」

カナダ大使館、東京


13日
日本カナダ学会主催:日加修好80周年記念/日本カナダ学会(JACS)創立30周年記念 国際パネルとシンポジウム
「カナダ研究の軌跡:未来への展望」
■ 明治大学リバティータワー、東京


17日〜7月19日
スタジオライフ公演「LILIES」
(作:ミシェル・マルク・ブシャール)
■ 17日〜7月12日:紀伊國屋ホール、東京
■ 7月18日、19日:新神戸オリエンタル劇場


23日
カナダの子供向け図書を読む会
カナダ・デー
カナダ大使館 E・H・ノーマン図書館、東京


24日
「ニッキ・デビュー〜エラへ捧げるスウィング」リリース


24日
パトリック・ワトソン「Wooden Arms」リリース


25日
カナダワーキングホリデーセミナー
カナダ大使館、東京



イベント/Event/Les événements

E・H・ノーマン図書館スピーカー・シリーズ
マイケル・オンダーチェ シンポジウム 「すべてはコラージュ」


■ 6月12日(金)
  カナダ大使館 オスカー・ピーターソン シアター、東京

カナダを代表する作家のひとり、マイケル・オンダーチェについて3名の研究者、藤本陽子早稲田大学教授、カナダ・ウォータールー大学のトリスタン・コノリー准教授、スティーブン・クラーク東京大学大学院客員教授が多面的に語ります。「イギリス人の患者」でブッカー賞受賞以来、詩や小説作品は常に世界の文学界の注目を集め、カナダ総督文学賞も5回受賞。日本でも「ディビザデロ通り」や、「ライオンの皮をまとって」「アニルの亡霊」「家族を駆け抜けて」「ビリー・ザ・キッド全仕事」など主な作品が日本語訳出版されています。東京大学文学部、日本カナダ文学会共催、日英逐次通訳付き。

読者25組50名をご招待致します。こちらからお申し込み下さい。


日本カナダ学会主催:日加修好80周年記念/日本カナダ学会(JACS)創立30周年記念
国際パネルとシンポジウム 「カナダ研究の軌跡:未来への展望」


■ 6月13日(土)
  明治大学リバティータワー、東京

日本カナダ学会(JACS)は、創設30周年と日加修好80周年を記念して、「カナダ研究の軌跡:未来への展望」と題した国際パネルとシンポジウムを開催します。この催しでは、パネリストによる討論、「多文化の現実と挑戦」、「人間の安全保障とカナダの経験」をはじめ、いくつもの興味深いテーマを取り上げます。どなたでもご参加いただけます。詳細については、こちらをご参照ください。




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発行:
カナダ大使館広報部
〒107-8503 東京都港区赤坂7-3-38
Tel:03-5412-6200/Fax:03-5412-6249
URL:japan.gc.ca
E-mail:canadaintl@mbs.sphere.ne.jp
Published by/Publie par:
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Section des affaires publiques, Ambassade du Canada
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