Culture Canada2013.6
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カナダ大使館広報部

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「水辺の風景:カナダ大使館収蔵アート展」 今月お届けするのは

視覚芸術/Visual Arts/Les arts visuels

「水辺の風景:カナダ大使館収蔵アート展」

■ 〜7月31日(水)
  カナダ大使館高円宮記念ギャラリー (東京)

Walter Drohan “The Upper Falls”カナダ大使館には、カナダの多様な文化を紹介するため、カナダ人アーティストの作品がオフィスおよび一般公開されているスペースに展示されています。本展では、その中から「水」をキーワードに約20点を選び展示しています。中でもカナダ東部出身の著名なアーティスト、アレックス・コルヴィルによる作品は注目です。

カナダの水辺を表現した多岐にわたる作品と一緒に会場には、カナダ人アーティストによる水をテーマとした音楽やビデオも流される予定です。


音楽/Music/La Musique

メイリ―・トッド、待望の来日公演

■ 6月22日(土)
  ビルボードライブ東京

メイリ―・トッド4月に日本デビューアルバム「エスカポロジー」をリリースしたばかりのメイリ―・トッド。待望の来日公演が決定しました。2010年のデビュー以来、トロントを拠点に活動し、ソウル、ファンク、ジャズ、ディスコなどのさまざまなサウンドが融合した彼女の音楽は、アルバム、シングルともに世界中で大絶賛されてきました。昨年7インチアナログでリリースされた“Hieroglyphics”は、日本のラジオでもオンエア大ヒットし、話題となりました。さらに、ミュージックビデオ “Baby's Got It”で代表されるように、彼女のビジュアル面も見逃せません。

「ライブで大切なのはエネルギーを常にあげていくこと」というメイリーの一夜限りのプレミアムライブに、どうぞご期待ください。


映画/Film/Les films

「わたしはロランス」フランス映画祭 2013で上映

■ 6月22日(土)
  有楽町朝日ホール (東京)

6月/June/Juin
上映中
「魔女と呼ばれた少女」
■ 全国各地


上映中
「ガレキとラジオ」
■ 全国各地


上映中
「コズモポリス」
■ 全国各地


上映中
「アンチヴァイラル」
■ 全国各地


〜6月2日
Dance – X 13 Montreal:Tokyo:Busan
■ こどもの城 青山円形劇場 (東京)


〜6月16日
シルク・ドゥ・ソレイユ公演
「マイケル・ジャクソン ザ・イモータル
ワールドツアー」

■ 5月30日〜6月2日:マリンメッセ福岡
■ 6月6日〜16日:大阪城ホール


〜6月16日
ショートショート フィルム
フェスティバル&アジア 2013

■ 5月31日〜6月1日:
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ (東京)
■ 6月1日〜5日:
ラフォーレミュージアム原宿 (東京)
■ 6月1日〜16日:
ブリリア ショートショートシアター (横浜)
■ 6月6日〜8日:
表参道ヒルズ (東京)
■ 6月7日〜8日:
東京スカイツリータウン


〜7月31日
「水辺の風景:
カナダ大使館収蔵アート展」

カナダ大使館高円宮記念ギャラリー (東京)


6月22日
「わたしはロランス」
フランス映画祭 2013 にて上映
■ 有楽町朝日ホール (東京)


6月22日
メイリ―・トッド・ライブ
■ ビルボードライブ東京


6月26日
東京都交響楽団 第754回定期演奏会
ピアノ:ヤン・リシエツキ
■ サントリーホール (東京)


18歳で処女作「マイ・マザー/青春の傷口」、19歳で「HEARTBEATS」、そして本作の3作品が全てカンヌ国際映画祭に出品されるという快挙を成し遂げた現在23歳のカナダ人、グザヴィエ・ドラン監督による美しく切ない愛を描いたラブ・ストーリー。

「わたしはロランス」モントリオール在住の国語教師ロランスは、恋人のフレッドに「女になりたい」と打ち明けます。それを聞いたフレッドは、ロランスを激しく非難しますが、彼の最大の理解者であろうと決意します。周囲の偏見や社会の拒否反応に挑む10年にわたる彼らの物語を描きます。

フレッド役のスザンヌ・クレマンは、本作品の演技で2012年カンヌ国際映画祭ある視点部門最優秀女優賞を受賞しました。上映日時は同映画祭のウェブサイトでご確認下さい。尚、この作品は、今年9月より新宿シネマカリテほか全国順次公開が決定しています。

2012年/カナダ・フランス/168分
提供:アップリンク
配給:アップリンク


ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2013

■ 5月23日(水)〜 6月16日(日)
  【東京】 ラフォーレミュージアム原宿、表参道ヒルズ スペース オー他
  【横浜】 ブリリア ショートショート シアター

「...(爆)」アジアで最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)」。15回目の開催を迎える今年は、過去最多5000本以上の作品が世界120の国と地域から集まり、カナダからは、インターナショナル部門に4作品(「ならず者」/Olaf Svenson 監督、「...(爆)」/Daniel Clements 監督、「トイレのらくがき」/Shannon Kohli 監督、「映しだされるもの」/Martin Thibaudeau 監督)がエントリーを果たし、地球を救え!部門では1作品(「セカンドハンド」/Isaac King 監督)が上映されます。昨年のこの部門では、カナダ人のJacob Bondが監督した「地球を救え!」が優秀賞を獲得しました。


文学/Literature/La littérature
「カナダ文化万華鏡」
「カナダ文化万華鏡」
(ISBN:978-4-906811-04-5)

■ 小畑精和 著
  明治大学出版会 (3,300円 税別)

マーガレット・アトウッドが評論「サバイバル」の中で示した、カナダ文学の本質的なテーマは“サバイバル”である、という認識に基づき、カナダの文化的多様性を様々な角度から検証。本書は、「赤毛のアン」や「マリア・シャプドレーヌ」などの文学作品から、ジョニ・ミッチェルの歌やシルク・ドゥ・ソレイユなどの舞台芸術までの幅広いジャンルを視野に入れ、カナダ文化を包括的に考察しています。


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