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広報・文化
■イベント

演劇のご案内 2004年7月15日

米国で年間演出回数が最多の劇が東京へやって来る!
「タイム」誌2001年度演劇トップテンにランク!

「スケッチ・ボーイ」

主催:サムタイムズ・ワイ・シアター、カナダ大使館
作:マイケル・ヒーリー
演出:ロバート・トーノス
主演:マット・レーガン、ウォルター・ロバーツ、ボブ・ウァーリー(英語劇)


ひっそりと暮らす二人の農夫の平和な生活が、新作のリサーチのために二人と暮らし始めた理想主義の若い俳優によって撹乱されます。彼の出現によって起きた一連の出来事のために、隠された過去の悲劇が明らかになり、二人の生活が一変します。1972年のカナダの演劇界に見られた現象、「ファーム・ショウ」にインスピレーションを受けたこの感動的でユーモアにあふれた作品は、友情、物語、追憶を鮮やかにそして、痛烈に描きます。カナダをはじめ、シカゴのステッペンウルフ劇場で演出された後、数多くの賞を獲得しました。

ロサンゼルス・ウィークリー誌「磨きぬかれたエンターテインメント」
タイム誌「物語の展開が美しい脚本」
トロントスター誌「心情にも理性にも訴える力を持つ作品」

今回の上演は、今年の上演作品”For The Pleasure of Seeing Her Again”(仮題「彼女との再会の喜び」)、前シーズンのヒット作 ”True West”(仮題「真実の西部」)に続き、サムタイムズ・ワイ・シアターの3度目の東京公演となります。同劇団は過去8年間カナダで演劇を制作しており、カナダで公演された前作 ”William & James” はドーラ賞(トロントのトニー賞にあたる)に2度ノミネートされました。

日時: ■ 2004年9月23日(木)、24日(金)、
  25日(土):開演午後7時半

■ 2004年9月26日(日):開演午後2時
場所: カナダ大使館シアター
(東京都港区赤坂7-3-38、
地下鉄「青山1丁目」駅より徒歩5分)
チケット: 大人4000円、学生2500円
チケット問い合わせ: Tel:090-7634-9483
E-mail:sometimesytheatre@hotmail.com
お問い合わせ先: ジャミー・マキネス
sometimesytheatre@hotmail.com
または
090-3400-1576





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