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広報・文化
■イベント

展覧会のお知らせ  2001年5月16日


カナダと日本のデザイン展
「E-12: 生きるためのデザイン」
2001年6月14日〜27日、於カナダ大使館 B2ギャラリー


カナダ大使館は「見えてくる、カナダ2001」の一環として、6月14日から27日まで大使館地下2階ギャラリーで、日本とカナダのデザイナー12人による作品の巡回展示会を開催致します。

「E-12: 生きるためのデザイン」展は、1999年に、12人の日本とカナダの現代デザインアーティストおよび学識経験者を選ぶことから始まりました。キュレーターを務める、トロント大学建築・景観・デザイン学部学部長ラリー・ウェイン・リチャーズとデザイン評論家の柏木博の監修によるこの展覧会は、現代社会が固執する獲得、消費、廃棄に取って替わるもの、すなわち21世紀のための処方箋を提案するギャラリー・インスタレーションから構成されています。インスタレーションは、再生および再生可能な資材を用い、優れたデザイン性のある物や環境を創造することに取り組み、利用および再利用のより有機的な流れを促進するものです。

12人の参加者は6組のアーティストと学識経験者のペアから成ります。カナダ人参加者は、デザイナー兼建築家アンドリュー・ジョーンズと家具歴史家バージニア・ライト、景観建築家マーク・ハートレイと「マーシー」というブランド名で活躍するジェニファー・ハルチャクとリチャード・ライル、ハリファックスに本拠を持つ建築家ブライアン・マッケイ−ライオンズと造船家フィリップ・スナイダーの3組。日本人参加者は、グラフィック・デザイナー木村恒久と京都大学大学院助教授の布野修司、家具デザイナー喜多俊之と美濃市長石川道政、デザイナー兼造形家の眞田岳彦と大阪大学教授の鷲田清一の3組です。

なお、本デザイン展は、2000年9月よりカナダ各地で開催され、日本では名古屋での展覧会を終え(5月2日〜7日)東京で開催されるものです。


日時: 2001年6月14日27日(休館日:土、日)
9時〜5時半
場所: カナダ大使館地下2階ギャラリー
(東京都港区赤坂7-3-38)
* 地下鉄青山一丁目駅より徒歩5分
入場: 無料
お問い合わせ先: カナダ大使館広報・文化部
(TEL:03-5412-6200)
メディア関係の
お問い合わせ先:
ジェニファー・ウッド(内線 3241)
または清水いりや(内線 3216)




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