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広報・文化
■イベント

展覧会のご案内 2004年12月2日

バルーフ・ゴットリーブ展「ピンクのガリシア」
2005年1月28日(金)〜 3月5日(土)
於 カナダ大使館高円宮記念ギャラリー

カナダ大使館は、2005年1月28日(金)から3月5日(土)まで、大使館高円宮記念ギャラリーで、モントリオールのアーティスト、バルーフ・ゴットリーブの作品展「ピンクのガリシア」を開催致します。作品は、床に大きく広がるモノリシック(一枚岩的)な効果を持つインスタレーションです。

人は自然のリズムを表現する際、その歴史を通して反復的なパターンを使ってきました。それはまた、周期的に繰り返される日常生活のリズムにも類似し、人々の心を安堵させてきました。人類は21世紀になると文明の人間性のリズムが広がる都市に暮らすようになりました。今日の情報技術社会は人間の行動パターンに基づいて動いています。それゆえ、ゴットリーブは人体に由来する装飾的なパターンを提示してきました。本展では自分の皮膚の写真をパターン化し等身大に拡大し、反復させ部屋全体に広げています。そこでは個人的なパターンがアーティスト自身と見る人の生活のパターンに共鳴するのです。

バルーフ・ブルース・エドワード・ゴットリーブは4大陸で創作活動を行っています。モントリオールのコンコーディア大学で映画制作を学び、複数の分野にまたがる作品やあらゆる分野を包括する作品など、バラエティー豊かな作品を創作しています。セネガルのアート・マネー・インターベンション、韓国での巨大公共アート作品、リバプール、モントリオール、プラハのラジオアートを始め、世界各地のアートスペースでインスタレーションを手がけています。彼の作品を一つのジャンルに分類するのは容易なことではありませんが、全ての作品に共通して見られるのは、現代の人間の交流や親密な交わりへの深い関心と理解です。ゴットリーブの略歴は、http://www.vociferous.org/cv.htm でもご覧になれます。


日時: 2005年1月28日(金)〜 3月5日(土)

午前9時から午後5時半、
土曜日は午後1時から5時まで
(日曜日、2月11日は休館)
場所: カナダ大使館高円宮記念ギャラリー
(東京都港区赤坂7-3-38、
地下鉄「青山1丁目」駅より徒歩5分)
入場: 無料
お問い合わせ先: カナダ大使館 広報部(Tel:03-5412-6200)
メディア関係
お問い合わせ先:
飯窪里由子(内線3347)





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