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ニュースリリース 2007年11月7日

ランチャーズ・ビーフ社の製品が回収

オタワ発、2007年11月2日

カナダ食品検査庁(CFIA)とアルバータ州バルザックのランチャーズ・ビーフ社(施設番号630)は、下記の牛肉製品を法人顧客から回収しています。この措置は、今年の夏に米国で発生した症例と関連があるO157が検出された問題について、現在CFIAが行っている調査の結果行われるものです。同施設で調査を続行する間、消費者の健康を守るために、予防措置としてこれらの製品を回収しています。

ランチャーズ・ビーフ社は2007年6月8日から8月15日迄に同社の施設(施設番号630)で生産されたすべての牛肉製品を回収しており、当該製品はカナダ国内の卸売業者、加工業者、少数の小売店などの法人顧客へ直接出荷されました。すべての当該顧客に、残存製品の加工または流通を禁止し、当該生肉製品を市場から除去するよう通達が出されています。また、CFIAはランチャーズ社の当該製品を受け取ったすべての加工業者と卸売業者に、地元のCFIA事務所へ届け出るように通達しています。

ランチャーズ社の施設は現在、管財人管理下にあり、操業を停止しています。ランチャーズ社の倉庫に残っている製品はCFIAが保留しています。CFIAは調査の進捗にともない、今後も消費者へ必要な情報を提供する予定です。

また、CFIAは今年の夏にカナダで発生したO157症例を調査していまが、これらの症例は米国で発見されたO157と同じ特有の型に関連しています。ただし、カナダで発生した症例とランチャーズ社の製品との関連性は、現時点ではまだ確認されていません。

CFIAは引き続き米国農務省および他の政府機関の担当官と緊密に協力し、消費者を守るために必要なあらゆる措置を講じます。カナダ政府は国内および国際的な業界基準の遵守を徹底させ、カナダの食品安全体制の維持と向上に全力を尽くしています。

カナダ国民に対しては、O157の汚染および交差汚染の防止のために、ひき肉を料理する際に簡単な対策を取るよう喚起しています。牛肉には完全に火を通し、安全な取扱いをすることにより、病気にかかるリスクを軽減することができます。さらに詳しい情報についてはファクトシートをご覧下さい。

* 日本語訳ニュースリリースは参考のための仮翻訳で、正文全文は英文および仏文です。




また日本における回収関連情報については
厚生労働省のプレスリリースをご参照ください。



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