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広報・文化
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(仮訳)  
プレスリリース 2005年12月12日(日本時間)

カナダ産牛肉等の日本向け輸出再開

オタワ発、2005年12月11日

本日カナダ政府は、日本政府が20ヶ月齢以下のカナダ産牛肉等の輸入再開に同意したと発表しました。

日本への貿易再開は、専門家協議、情報共有、業界からの支持など、2年以上にわたる政府各レベルでの様々な取組みの成果です。この間、カナダの食の安全、公衆及び家畜の衛生の専門家が、カナダの牛海綿状脳症(BSE)リスク軽減措置について詳細な報告書を提出してきました。また、日本の担当調査官がカナダのフィードロット、農場、飼料工場、屠畜場を訪れ、こうした安全措置の実施状況を視察しました。

日本は、2003年のBSE発生後、カナダ産牛肉の輸入を停止した多くの国々の一つでした。貿易停止前はカナダ産牛肉及び牛肉製品の第3の輸入国でした。2002年、カナダは8,100 万カナダドルを越える額の製品を日本へ輸出しました。カナダ産牛肉を輸入する上位2カ国の米国とメキシコは、2003年に一連の製品輸入を再開しました。

対日輸出の再開は、BSE発生以前の水準に貿易を完全に回復させようとするカナダの継続的な取組みの中で極めて重要な出来事です。今後もカナダ政府は、人間及び家畜の健康を守る安全対策を多岐にわたる安定した貿易機会の基盤として捉え、その目的や実効性を示すために、日本及びその他の国際市場と密接に協力を進めていきます。こうした取組みにより、国際獣疫事務局の科学的な基準に則して輸出を認められるすべての製品の輸出解禁を目指していきます。

日本向けの牛肉は、家畜月齢についての要件を満たすだけでなく、様々な条件に従い処理されなければなりません。詳細は、各地のCFIA事務所へご連絡下さい。



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