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ニュースリリース 2007年5月8日

ハーパー首相、ゲートウェイ・輸送ルート国際会議で演説
「半世紀最大のインフラ投資」

バンクーバー発、2007年5月4日

本日、スティーブン・ハーパー首相は、2007年度予算に新たに盛り込まれたインフラ投資は地方も含めたカナダ全土の財政均衡の回復にとって重要な要素であると説明しました。また、「連邦政府は州・準州政府や地方自治体と協力して、カナダで過去半世紀最大のインフラ整備計画に着手しています」と述べました。

カナダ政府は、アジア市場へのカナダのアクセスを向上させる大規模なインフラ整備事業「アジア太平洋ゲートウェイ・輸送ルート整備計画」へさらに4億1,000 万カナダドルの追加投資を行います。「21世紀の幕明けに際し、新興グローバル経済において成功するのに、カナダほど地の利に恵まれた国は他にありません。ゲートウェイ整備計画は、カナダの将来の繁栄にとって非常に重要です」と首相は述べました。

これまでに、カナダ新政府はインフラ整備費として、330億カナダドルを拠出してきました。これはカナダのインフラ投資として記録的な数字です。

「我が国経済の基幹となるこのインフラ整備は長年の懸案事項であり、全国各地域に機会の均等をもたらすために大いに貢献するでしょう」とハーパー首相は述べました。

本日の発表は、昨年度の投資額5億9,100万カナダドルに上乗せするものであり、これで「アジア太平洋ゲートウェイ・輸送ルート整備計画」の連邦予算総額は10億カナダドルを越えることになります。

「カナダ経済の将来にとってアジア太平洋貿易の重要性は、いくら強調しても強調しすぎることはありません。ゲートウェイ整備計画は国家としてのカナダの将来のために非常に重要であることは明白です」と首相は結びました。

* 日本語ニュースリリースは参考のための仮翻訳で、正文は英文および仏文です。



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