[an error occurred while processing this directive] [an error occurred while processing this directive] [an error occurred while processing this directive]
広報・文化
■メディア

ニュースリリース 2006年5月2日

キャンパス外就労許可プログラム実施

オタワ発、2006年4月27日

本日、モンティ・ソルバーグ市民権・移民大臣は次のように発表しました。「カナダの留学生はキャンパス外就労許可を申請できるようになります。これは即日実施されます。」

大臣はこのように述べました。「留学生はカナダに大きな貢献をしています。新しい考えや文化でキャンパスやコミュニティーを豊かにする力があり、カナダ企業が競争力を保つために必要な熟練労働者となる可能性を持った重要な人材です。」

留学生はカナダ経済に年間約40億カナダドルの財政的貢献をしています。カナダには、「キャンパス外就労許可プログラム」の下で就労許可の申請資格のある留学生が約10万人います。

本プログラムは、カナダ人学生から仕事を取り上げるためのものではありません。いずれの申請者もカナダ人と平等の条件で雇用を得るために競争する必要があります。

市民権・移民省(CIC)は本プログラムを実施するために大部分の州と協定を締結し、ニューブランズウィック州及びユーコン準州とは現在、締結の最終段階に入っています。本協定が締結されると、公立の高等教育機関へ留学している有資格者は授業期間中は最長週20時間、休暇中はフルタイムのキャンパス外就労を認可されます。

有資格の留学生は即時、就労許可の申請を行うことができます。早ければ、今年の夏に学外で働けるようになるかもしれません。就労許可は就学許可期間中ずっと有効です。

ソルバーグ大臣はこのように述べています。「CICは州及び準州と協力し、留学生が留学の期間中や終了後にカナダで働くのをさらに容易にすることにより、カナダを留学先に選んでもらうよう取組んでいます。キャンパス外就労協定により留学生は、カナダ労働市場で就労体験を得、勉強しながら補助的な収入を得ることが一層容易になります。」

本イニシアティブについては、カナダ学生連盟、ケベック大学生連盟、カナダ大学協会、カナダ・コミュニティ・カレッジ協会との協議の末、留学生がカナダで働くのを一層容易にする努力に対し支持を得ています。

ソルバーグ大臣はこのように述べました。「カナダで働く経験を持った留学生は、一層早くカナダの労働力の一端を担うことができるようになります。その結果、カナダの熟練労働者の不足を補う一助となります。」

さらに詳しい情報については、CICのホームページ(英語フランス語)をご覧下さい。



▲先頭に戻る [ 戻る ]
[an error occurred while processing this directive]