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広報・文化
■カナダ/日本ワーキングホリデー・プログラム

Q&A(よく聞かれる質問とその答え)

◆ 資格

Q: 17才の人が申請をすることができますか?また渡航時には31歳になる人はどうですか?
A: 申請書受理の時点で18才になっていない人は申請できません。また、渡航時に31歳になっているとしても、カナダ入国時の年齢は申請資格に影響しません。

Q: 日本に住んでいなくても応募できますか?
A: はい。できます。ただし、申請書の提出先は、在日カナダ大使館に限られます。こちらから連絡をすることがありますので、日本での住所もご記入ください。

Q: 扶養家族もワーキングホリデー就労許可に入れることができますか?
A: いいえ。ワーキングホリデー・プログラムで審査されるのはあなただけです。あなたに同行する配偶者やお子さんがいて、あなたと一緒に(あるいは後から)カナダに入国するとしても、ご家族はビジター扱いとなります。ビジターとして滞在を認められる期間は6ヶ月までです。あなたが一年有効なワーキングホリデー許可をお持ちでも、ご家族が同様に一年ビジターとして滞在を許可されるわけではありません。また、ワーキングホリデー許可を持っている人の家族という理由で、ビジターとして滞在の延長申請をしても、認められるとは限りません。


◆ 申請手続き

Q: PPFの日本円金額は、年間を通じて、同じ金額に設定されていますか?
A: いいえ。実際の為替レートにより、年度の途中で変更される可能性があります。大使館レートが実際のレートよりプラスマイナス5%の幅を超えた場合は、新たな金額になります。

Q: 提出書類の「PPFの振込控え」は、コピーを提出してもいいですか?
A: いいえ。 PPFの振込控えは原本のみ提出可能です。ご自分用の控えを保管したい場合は、コピーなどをとってから原本を提出してください。

Q: 申請書の記入の仕方が分かりません。
A: 申請ガイドにある「就労許可の申請書(カナダ国外用-IMM1295)の記入の仕方」を参考にしてご記入ください。各項目について日本語で説明されています。(申請書の記入は、全て英語かフランス語で記入してください。)

Q: 申請書の質問9番は家族のほかに自分の分も記入するのですか?
A: はい。APPLICANT欄の各項目について自分の分を記入してください。また、配偶者、内縁の配偶者、子供がいる場合は、家族として隣の欄に記入してください。(親、兄弟、姉妹の記入は不要です。)

Q: 申請中に外国へ旅行してもいいですか?
A: はい。 ただし、申請後、大使館から何らかの要請があった場合、不在によりすぐに対応できない時は、その分審査が遅れますので、ご注意ください。

Q: 申請中にカナダへ旅行してもいいですか?
A: 申請中にビジターとしてカナダを訪問してもかまいません。しかし、その場合は、あなたの責任において、その入国が本当に旅行目的だけであることを入国審査官に説明し、審査官を納得させなければなりません。また、カナダ国内ではビジターからワーキング・ホリデー・プログラムの一時就労許可(WHPWP)による一時就労者への資格変更はできません。その場合は一度カナダを出て、一時就労者として再入国する必要がありますのでくれぐれもご注意ください。

Q: 申請書類を送りましたが、結果はいつ届くのですか?
A: 最終結果の通知は、許可であれ、不許可であれ、通常入国予定日の1ヶ月前までに郵送またはEメールで送付されます。もし、入国予定日の1ヶ月を過ぎても連絡がない場合は、カナダ大使館広報部ワーキングホリデープログラム係にフルネーム(ローマ字)、生年月日、パスポート番号、出発日を明記の上お問い合わせください。宛先は募集要項の「ワーキングホリデープログラム募集要項に関するお問い合わせ」をご参照ください。入国予定日の1ヶ月を過ぎていない場合の進捗状況はお受けできませんのでご注意ください。

Q: 申請を取り下げる場合はどうしたらいいですか。PPFは返却してもらえますか?
A: PPFは、審査の結果が不許可の場合や参加を辞退された場合、申請者に返金されます。ただし、許可通知書発行後の辞退は、PPFは返金されませんのでご注意ください。返金の依頼は、カナダ大使館広報部にE-MAILで、フルネーム(ローマ字)、生年月日(西暦)、出発予定日、PPF返金を希望する理由、PPF返金依頼書送付先の日本のご住所を明記の上、その旨をお知らせください。連絡先は、ワーキングホリデープログラム募集要項に関するお問い合わせ欄に掲載されています。あなたの取下げを査証部に連絡し、PPF返金依頼書を郵送でお送りします。実際の返金までにかかるお時間は返金依頼書をご返送いただいてから約1ヶ月です。なお、返金の際の送金手数料は、申請者のご負担とさせていただきます。今年度の参加を辞退しても、参加資格を満たしていれば、翌年度以降申請することができます。プログラム参加費を、他人に譲渡したり、次の年のプログラムに繰り越すことはできません。また、辞退返金依頼の連絡をしてから、その申し出を撤回することはできません。

Q: 2008年度の申請を取り下げる場合はどうしたらいいですか?PPFは返却してもらえますか?
A: 2008年度の申請の取り下げに伴う返金手続きは2008年12月末をもって終了いたしました。もし、2008年度の許可通知を受けてもカナダに入国していない場合は、参加資格を満たしていれば、2009年度を含め翌年以降申請することができます。

Q: PPFを友人に譲渡したり、来年度以降の申請用に持ち越すことはできますか?
A: PPFを他人に譲渡したり、来年以降のプログラム申請用に持ち越すことはできません。許可通知書を発行前の辞退者、不許可者には返金いたします。

Q: 申請が却下された場合、再申請は可能ですか?
A: 却下の理由によります。ここですべてのケースを説明することはできません。しかしながら、一般的には参加資格があれば、来年以降のプログラムに申請することができます。


◆ カナダへの入国/出国

Q: 入国予定日に必ず出発しなくてはいけませんか?
A: 申請者はできるだけ計画通り(または計画した出発日にできるだけ近い日に)出発することを強くお勧めします。しかしながら、許可の通知を受けたらすぐに出発する事も可能です。就労許可証はカナダに到着した時に発給されますが、予定より早く入国した場合も、就労許可証の有効期限がカナダ入国から一年を超えることはありません。また、逆に2009年であれば遅らせて出発することも出来ますが、その場合は、必ず入国審査官に遅れてきたことを説明し、あなたの就労許可証の有効期限を調整して貰いたいと申し出てください。有効期限を決めるのは、カナダ到着時の入国審査官です。いずれにしても、許可されたプログラム年内にカナダに入国しなければなりません。出発日の変更について、大使館に通知する必要はありません。

(注)申請時にあなたのパスポートの有効期限が一年を切っている場合、許可証の有効期限はパスポートの有効期限に合わせて発給されます。詳しくは、その他の重要情報をご覧ください。

Q: 入国予定日の変更により、入港地が変わっても構いませんか?
A: はい、構いません。

Q: アメリカ経由でカナダに入国できますか?
A: アメリカを経由してカナダへ入国する場合やカナダ滞在中にアメリカを旅行する場合は、アメリカの電子渡航認証(ETAS)が事前に必要です。詳しくは在日米国大使館のウェブサイトをご参照ください。

Q: ワーキングホリデーでのカナダ滞在期間中に、日本へ一時帰国し、再度ワーキングホリデーを続けるためにカナダへ入国することは可能ですか?また、日本への帰国だけでなく、外国旅行のため、一時的にカナダを出国することは可能ですか。
A: はい、いずれの場合もパスポート及び、ワーキングホリデー就労許可証の有効期限内であれば可能です。

Q: ワーキングホリデーでのカナダ滞在期間中に、何度か日本に一時帰国する予定があります。入国審査で気をつけることはありますか?
A: 入国審査は入国する度に行われる審査です。入国の目的などはその都度必ず尋ねられます。滞在予定期間や帰国する予定があることは、審査官に伝えるとよいでしょう。


◆ 資金証明

Q: カナダ入国時の資金証明としてどのようなものを用意していったらいいですか?
A: 決まった証明方法はありません。あなたの準備状況に合わせ、十分な資金を持っていることを説明できるようにしておいてください。現金以外の場合、トラベラーズチェック、銀行やクレジットのカードとそのカードと契約している銀行の通帳若しくは、その口座の残高証明などが挙げられます。(カードだけでは残高が不明なので十分とは言えません)


◆ 語学研修

Q: ワーキングホリデー・プログラムで滞在中、英語又は、フランス語の語学コースを取ってもいいですか?
A: はい。語学コースに限らず、どんなコースでも6ヶ月以内に完了するコースであれば、就学許可証なしで勉強することができます。ただし、コース自体が6ヶ月を越える長期コースのときは、たとえそのコースの一部を6ヶ月を超えない範囲で受講する場合でも、就学許可証が必要となります。つまり、ワーキングホリデーの就労許可証では、たとえ受講期間が6ヶ月までであっても、コース自体が6ヶ月を越える長期コースは受講できません。また、ワーキングホリデーの後、続けてカナダで就学したい場合は、ワーキングホリデーの就労許可証が有効な期限内に限り、カナダ国内で就学許可証を申請することができます。


◆ プログラム中の就労

Q: ワーキングホリデーでカナダに入国してから、働くために必要なものはありますか?
A: SIN(Social Insurance Number)の取得が必要です。詳しくは、Service Canada(カナダ政府機関)のウェブサイトをご覧下さい。

Q: 日本の最低賃金のようなものはカナダにもありますか?
A: カナダでは雇用に関する法規定に基づいて、各州および準州の最低賃金が定められています。各州および準州政府のウェブサイトで、最低賃金を調べることができます。カナダ各州、準州政府の公式ウェブサイトのリンク


◆ プログラム後の就労

Q: ワーキングホリデーの就労許可が切れたあと、残って働きたい場合、どのようにしたらいいですか?
A: 一般の就労許可証を取得しなければなりません。一般の就労許可証の取得方法についての案内は、カナダ大使館・査証部のホームページまたは、本国のホームページに詳しく出ています。ワーキングホリデーの就労許可が有効な間であれば、カナダ国内で申請をすることができます。詳しくは、本国のホームページをご覧ください。


◆ 就労許可証に印刷される警告文について

Q: カナダで発給されるワーキングホリデーの就労許可証には "THIS DOES NOT AUTHORIZE RE-ENTRY" という警告文が印刷される、と聞きました。これはどういう意味ですか?許可期間中にカナダを出国したら、もうカナダに再入国できない、ということですか??
A: この警告文は、「就労許可証(そのもの)は再入国を許可するものではない」という意味です。この警告文はワーキングホリデーのみならず、一般の就労許可証及び、就学許可証にも印刷されます。これは、日本の方がワーキングホリデーで再入国する場合、必要なのはワーキングホリデーの就労許可証のみでなく、有効なパスポートも必要、と言う意味になります。



■ ワーキングホリデープログラムトップ

■ 2009年カナダ/日本ワーキングホリデープログラム募集要項

■ 申請書(232KB)*

■ 申請ガイド(83KB)*

*PDF書類-Adobe Acrobat Readerが必要です。



2009-12-09 更新


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